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オリジナル名入れレンゲの作り方について説明します。

【焼付の名入れ】

まずは焼付による名入れについて説明します。焼付は、耐久性が高く、食器に描かれた絵や文字が長持ちすることで知られています。焼付の名入れは、食器に文字やデザインを描いた後、高温の窯で焼き付けることで、名入れが固定されます。

【オリジナル名入れレンゲの作り方】

オリジナル名入れレンゲを作るためには、以下の手順が必要です。

  1. デザインの決定
    まずは、レンゲに入れる文字やデザインを決定します。お店のロゴや店名、メッセージなどを入れることが一般的です。
  2. デザインの作成
    次に、決定したデザインをもとに、デザインを作成します。手描きで作成することもできますが、デザインソフトを使用して作成することもできます。
  3. 名入れの印刷
    作成したデザインをもとに、転写シートにシルク印刷でデザインをプリントしていきます。
    印刷した転写シートを切り分けてレンゲに張り付けます。
  4. 焼付
    転写シートの貼り付けが終わったレンゲを高温の窯に入れ、焼き付けます。焼付の温度や時間は、使用する素材やインクによって異なりますが、一般的には約800度の高温で約1時間焼き付けます。
  5. 検品と仕上げ
    焼付が完了したレンゲを検品し、不備があれば再度焼き付けを行います。その後、仕上げ作業を行い、レンゲの表面を滑らかに仕上げます。

以上が、オリジナル名入れレンゲの作り方になります。
オリジナル名入れレンゲは、レストランのブランディングにも活用できるので、是非お試しください。

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